長い冬がようやく終わり、いよいよ春ですね。春の日差しは気持ちが良いですが、油断は禁物です。
3月から紫外線量が増え始め、4月にはほぼ真夏並みになっているのです。
しかも、春の太陽は夏よりも低い位置にあるため、日差しは夏よりも顔に当たりやすい角度になっています。
紫外線対策を怠るとお肌に良くありません。春から紫外線対策をしっかりとりましょう!
太陽の光には、UV-A、UV-B、UV-Cの三種類の紫外線が含まれています。
このうちUV-Cは強い殺菌作用があり非常に危険ですが、オゾン層に阻まれ今のところ地表に届くことはありません。
実際にお肌に影響があるのはUV-AとUV-B。その影響は次のとおり。
日焼け止めクリームや化粧品によく表示されているSPF値とPA値。
SPF値とは、「Sun Protection Factor (サンプロテクションファクター)」の略で、UV-Bの遮断率を表しています。
例えばSPF値25の場合、無対策の場合と比較すると紫外線が1/25になり、SPF100なら1/100となります。
続いてPA値とは、「Protection Grade of UVA (プロテクショングレイドオブUVA)」の略で、UV-Aの遮断に対する効果を表しています。
PAは+(効果がある)、++(かなり効果がある)、+++(非常に効果がある)の三段階で表示されます。
日焼け後は皮膚を冷やしてクールダウンしてあげることが不可欠です。
また、肌の水分も奪われているので、日焼け後のダメージに有効なアロエ成分入りの化粧水などを使うのもオススメです。
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